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:::mido :::

考える。心の中をぶつぶつと整理。思ったことや感じたことを、撮りだめ、書き留めていく場所、伝える場所。

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韓国近況③

【2015年韓国wwoof旅】

【7月12日13日】
次の滞在先まで遠いので、途中の都市で一泊。夕方、ゲストハウスの場所が全然わからないし、電話も繋がらなくて困っていたら、カフェのおねえさんが一緒に探してくれて、見つかったと思ったら違うゲストハウスで…そしたら、またそこのゲストハウス兼カフェのおねえさんが一緒に探してくれて、コーヒーまでご馳走してくれて、もう親切すぎて本当に感謝以外の言葉がない。昨日も、教えてもらった時間にバス停で待っていたのに、バスが中々来なくて二時間待ってたのに「終バス行っちゃったよ」とバスの運転手さんに言われもう半泣き状態…。おじいちゃんおばあちゃんたちが助けてくれて、バスに無事に乗れたし、牛乳飲んで元気出せって牛乳くれて、、、。バスに乗ったら一日だけ泊まらしてもらったシェアハウスのお姉さんたちと偶然再会でき、安心して、ほっとして恥ずかしいぐらい涙がわぁーと。本当に無事に帰れてよかった…きっと当たり前のことだけど、たくさんの人に親切にしてもらったから、私ももし日本や台湾で困ってそうな人に会ったら、親切にしなければなぁと改めて思ったのでした。
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今日一番初めの滞在先、クムサンガンディー学校での滞在が終わった。もし、大学付属の語学学校に行っていたら、教科書通りの韓国語を学ぶことができたかもしれないし韓国語も上手になっていたかもけれど、もしそこに行っていたら出会えなかった人たちに出会えることができた。毎日毎日楽しくて、話したいことは、沢山あるのにどう話せばいいか悩んだり、なんて言えばいいのか分からなかったり、難しくて聞き取れなかったり。使い慣れない言葉の中での生活は不便だけれど、そこにはそこのいいこともあるのかもしれない。普段使わないような感覚を使っているような気分だ。最後の最後の朝、わたしが話したかったこと、ことばにできてよかった。もっと勉強して、また会う時には、今回よりも、もっともっと話せるように。「幸せになる学校」というのが学校の目標の一つなのだけれど、本当に先生たちもこどもたちものびのびと幸せそうな顔をしていたし、パーマカルチャーフェスも、学発も終業式もなんだか先生、保護者、こどもたちそれぞれからの愛が溢れていた。書きたいことはもう本当に沢山あるのだけれど、iPadで書くのはしんどいので、また少しずつ書いていこうと思う。とにかく!こどもたちとソンセンニムたちに感謝感謝の大感謝!
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次の滞在先は、海南という場所。会う人会う人みんな口を揃えて、「いいとこだよー」「一番好きなとこだよー」と話すので、どんなところかとても楽しみだ。