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:::mido :::

考える。心の中をぶつぶつと整理。思ったことや感じたことを、撮りだめ、書き留めていく場所、伝える場所。

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実は、検定オタクです。

【ニュース検定】

=現在、ブログをリニューアル中につき、完成していないページ多々あります。=

 

 

実は、〜〜検定というものを取得することが結構好きです。日々、「忙しい、忙しい、受験料も高い〜お金がないよ〜」とか言いながらも、「自分の未来へ自己投資!」と言いながら、受験しています。

 

というわけで、今回は私が今月末に受験する検定試験を紹介します。

 

ニュース時事能力検定 って何?

今の時代を生きるために欠かせないニュースを読み解くチカラをつける検定です。ニュース時事能力検定<ニュース検定>とは、新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定するもので、「時事問題」の理解に欠かせないキーワードや、社会の仕組みと流れについての知識を1級から5級の6段階に分けて測定する唯一の検定試験です。 http://www.newskentei.jp/a_index.html

 

何に使えるの? 

 ニュース検定の学習と受検で身に付く「時事力」は、学校での学びはもちろん、 就職活動やビジネスでも役立ちます。

 

私は前回、準二級を受験したのですが、主に就職試験や入試に使えるようで、 学生の受験者さんが多く見受けられました。

 

ちなみに、毎日新聞では、二級以上を取得していると筆記試験が免除になるので、マスコミ系を目指している人にとっては取っておいて損の無い検定の一つかもです。

(参考: http://www.mainichi.co.jp/saiyou/special/naitei-discussion.html

 

私の場合、「そんな検定取って使えるの?」と言われることもありますが、翻訳や通訳のお仕事をさせていただく際にも、言語だけでなく「言語+“何か得意分野”」がありますよ!とアピールでき、ちょこちょこ役立ってます。

 

使用教材+ おすすめ勉強法

私は前回無事に、準2級を合格したのですが、勉強法はとにかく過去問を解く!そして、間違えた箇所は、ノートに書いて覚える!って感じです。

こちらは、使用した過去問と公式テキスト。公式テキストは、付属教材という感じなので、過去問だけで充分な気もします。

あとは、新聞をひたすら読むことです。ラインで配信されているニュースでも普段から、ニュースに触れていると、特に対策しなくても準二級は取得できるように思います。

私は次回、二級に挑戦するので、前回よりも、丁寧に繰り返し過去問を解いています。

次回は、もう少し詳しくノートの様子なども公開してみようと思います。