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台湾で大学卒業後、韓国で働きます。美味しいものから言葉や社会のことなどをソウルからお届け!時々、台湾情報も!

【ワーホリ準備】残高証明書を取得ーゆうちょ銀行編ー

こんにちは。

台湾で大学を卒業後、2017年6月からワーホリビザで韓国生活を始める、まゆこです。

実は、ここ数日、新しい生活の始まりに向けて、今まで文章や新聞記事、映画レビューをちょこちょこと書き溜めていただけのブログを大改造しています。

ブログのあり方や今後については、近日中に公開する予定です。今までは、どちらかというと、個人的な思いや考え、感想を綴っているだけのブログでしたが、今後は自分にとっても他者にとっても有意義な情報を発信していけるように、努めていきたいと思っています。

 

さて、私は、今年韓国のワーキングホリデービザを申請・取得し、韓国での生活を始める予定です。(なぜ台湾の大学を卒業後、韓国でワーホリなのか、韓国のワーホリビザはどのように申請するのかについても、追って記事にまとめていきたいと思います。)

 

今回は、ワーキングホリデービザの申請をする際に、必ず必要な残高証明書を取得してきました。取得自体は、とても簡単なのですが、普段あまり申請・取得することが少ない書類だと思うので、参考までに必要なものや手順を載せておきます。

(※2017年5月8日時点での情報です。地域や店舗によって、若干異なる場合もあると思いますので、各自ご確認ください。)

 

  

 残高証明とは?

銀行や信用金庫などの金融機関が発行する、特定の日付における預金やローンなどの残高を証明した文書(書類)のことをいいます。

一般に個人においては、「預金残高証明書」は、相続時や離婚時、海外渡航(ビザ申請)時などの財産額等の証明の際に利用することがあり、それには日付・金融機関名・支店名・預金種類・口座残高などが記載されています。 

http://www.ifinance.ne.jp/glossary/savings/sav044.html

 金融機関ごとに、発行料金や発行可能な言語が異なります。韓国ワーキングホリデービザの場合、「必ずしも英語でないといけない」という記載はありませんが、念のため英語表記、ドル表示のものを取得しました。

ゆうちょ銀行では、英語であっても日本語であっても発行手数料は同じです。

必要なもの

 

  1. 貯金残高証明請求書(書類の置いてある所に無い場合は、窓口の方に言うと貰えます。)

  2. 通帳

  3. 届出印

  4. 本人確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)

  5. 発行手数料 (一通につき510円)

 

どこで申請できる?

貯金窓口がある全国の郵便局窓口にて申請できます。

私は、近所の小さな郵便局窓口にて発行してもらいました。

ただ、本局等大きい局の窓口の方が、発行に慣れているようで、スムーズにより早く発行してくれるそうです。

口座・通帳を作った郵便局でないと時間がかかる等の話しをネットで拝見したのですが、口座を開設した局とは異なる局でも、問題なく対応していただけました。

 

発行日数と受け取り方法

原則として、その場で発行してもらえます。

私は、ゴールデンウィーク明けの月曜日に行ったことや、窓口の方の手違いによる作り直しもあり、1時間程待ちましたが、無事当日受け取ることができました。

 

無事、受け取りました。が…

今回はビザの申請まで、あまり時間がなかったことや、十円でも百円でも費用を節約したかったので、早い!そして安い!ゆうちょ銀行にお世話になりました。

事前に調べていた通り、当日に受け取りはできましたが、発行された書類はなんと!!予想外にも…「手書き」でした。

ビザの申請に使うものなのに、手書きで大丈夫なのか?数年前、台湾のビザを申請したときは、違う銀行のものだったが、確かもっときちんとした書類だったはず…と少し心配になったので、窓口の方にも確認しましたが、問題ないとのことでした。(疑い深くて申し訳ないですが、心配だったのです。)

帰宅後、インターネットで調べてみると、同じような質問がいくつか載っていました。どうやら、手書きで発行している所とパソコンで入力し発行してくれる所と色々あるようです。

また、昨日、神戸の韓国領事館にビザ申請に行った際、提出しましたが、何も言われませんでした。まだ、受け取っていないのでなんとも言えませんが、手書きでも問題は無さそうです。

 

(※2017年5月8日時点での情報です。地域や店舗によって、若干異なる場合もあると思いますので、各自ご確認ください。)