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台湾で大学卒業後、韓国で働きます。美味しいものから言葉や社会のことなどをソウルからお届け!時々、台湾情報も!

【韓国ワーホリ】驚き連続の家探しでした!

こんにちは、まゆこです!韓国ソウルでの生活が始まり、早々一週間が経過しました。韓国に到着してからは、気持ちの良い天気が続いていたのですが、今日のソウルは朝から雨でした。雨降りなので、気温も少し下がり、肌寒く感じたほどでした。

さて、ソウルに来てからバタバタと過ぎていった日々ですが、今日は一番はじめにぶつかる「難関?!」とでも言いますでしょうか…、家探しについて振り返ってみようと思います。

実は入国前は、一週間或は二週間ぐらいかかってしまうのではないかと心配していたのですが、職場の先輩や友人たちの大きな助けに支えられて、なんと!超!スピード入居兼満足のいく物件に巡り会えました。

あんまり書くと、住んでいる場所がバレバレになってしまうので、やんわりモヤモヤ〜と書きつつ、これから韓国で家探しを控えている方の参考になるように書いていこうと思います。

 

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 韓国に着いた初日に友人達と食べた軽食たち。キムパやトッポッキ、ティギム(天ぷら)たち…

まずは、下調べから!

私は、入国前に大体住みたい地域を絞っていたので、その地域の物件を「직방」「다방」の二つのアプリでひたすら調べ続けました。自分の予算や駅からの距離など条件を入れた後は、とにかくめぼしい物件をお気に入りリストにリストアップしていきました。

これは日本でも同じことですが、区や最寄りの駅によって値段と質の差は大きく変わります。綺麗な物件が物件が多い地域もあれば、比較的高い家賃でも古めの物件が多いところ…など、色々あるように見受けられました。

私の場合は、住みたい区と地域が具体的に決まっていましたが、他の地域の家賃や状況を把握してみたかったので、ソウル市全体で予算や条件を入れて検索したりもしました!

いろんな物件をお気に入りリストに入れた後は、実際に内見に行く場所を決め、連絡します。実は、これがタイミング的にも方法的にも、一番難しかったです。なぜなら、あまり早くに連絡をとりすぎても、自分が入国した後には、その物件が決まってしまっていることも有り得ます。また、上記二つのアプリからの問い合わせには韓国の携帯番号が必要でした。

私は、出発一週間程前からリストアップしていた、どうしても内見したい部屋幾つかを、いつも仲良くしてもらっている韓国人の友人に頼んで連絡してもらいました。また、写真を見ると、とても綺麗で気に入った部屋があり、そこはカカオトークのIDが記載されていました。なので、カカオトークから連絡し、内見のアポを取りました。

私は、なるべく早く家を決めないといけない状況だったほか、ホテル代を節約したかったので、日本にいる時に予めできることをしてから、韓国に来ました。しかし、実際内見してみると、当たり前ですが、ネット上に載っていない物件も沢山ありましたし、写真とはちょっとイメージが異なることもしばしばありました。もし、ある程度住みたい場所が決まっているのであれば、当日に飛び込みで不動産屋さんに入って案内してもらうって言うのもアリだと思います。

とにかく歩く!そして、えっ、まだ住んでいるのに…?!

いよいよ内見!ということで、不動産屋さんに到着しましたが、ここからが今まで日本や台湾で経験したこととはかなり異なったため、驚きの連続で頭が疲れてしまいました。(笑)

家の内見には、韓国人のオンニ(とても親しいお姉さん)が、忙しいにも関わらず一緒に来てくれました。また、職場の先輩たちも心配してくれて、勤務時間にも関わらず見に来てくれました。協力な助っ人がたくさんいてくれたおかげで、どこの物件もスムーズに見ることができましたし、私が気がつかないところまで気を配って色々質問をしてくれました。

ただ、ここでびっくりしたことが二つあります。以前から、他の方のブログで拝見していたのである程度は頭に入っていたのですがやはり実際に体験するとびっくりするものです。日本では大体の賃貸物件は、まず賃貸専門の不動産屋さんで条件等を相談し、間取り等の書類を見た後、内見に入りますよね。しかし、ここ韓国では、不動産屋へ到着しすぐに出発!です。また、まだ人が住んでいるお家にも、内見に行きます。8箇所見学に行き、その中の二部屋はまだ住人が生活している状況でした。まだ、住んでいる家を内見することもびっくりだったのですが、その中の一つが、もう少し掃除すれば良いのに…と思ってしまうお部屋だったことに、更にびっくりしたのはここだけの秘密です。(不動産屋のおじさんまでもが、「おぉ、想像以上に散らかってるなぁ」と言っていたのが印象的でした。笑)

スピード命?!

着いてすぐから不動産屋に向かい、何軒かを内見したのですが、予想以上に狭かったり、エレベーターがなかったり、予算オーバーだったり、はたまた契約期間が長過ぎたり…となかなか条件に合う所、そして心に響く所はありませんでした。

そして、二日目。以前から写真を見て気になっていた物件を見にいきました。写真よりは少し小さいけど、やはり写真通り綺麗で立地も保安システムも良さげ…♡とても気に入りました。

すると、「人気の物件だから、早く決めないと無くなっちゃうよー」と不動産屋さん。「いやいや、そんなこと言われても…大金が動くのにそんな秒速では決められないよー」と私の心。やはり、そこそこの大きなお金が動くので、即決は出来ないため、「少しだけ待っててください」と時間を貰い不動産屋さんと別れました。そこからは、その部屋の値段が妥当かどうか、またもう少し安い部屋があるのではないかと、友人とともに周辺の不動産屋を何軒も回りました。結局、内見に連れて行ってくれた不動産屋が一番安く、丁寧に対応してくれたので、そのお部屋をその不動産屋さんにて契約することに決めました。(これがもし一人だったらなかなか決められず、他の人に借りられちゃってたかなーと思います…)

まとめ

と言う感じで、私の家探しは、多くの人々と運に助けられ、予定以上にスピーディーに決まりました。入国から四日目に、予算内+満足のいく(今のところ)に入居でき、本当に嬉しいです。

そこからは、契約→入居って感じで進んでいくのですが…とても長くなってしまうので、今回は「家探し」編ということで、家探しの過程のみ書いてみました。実は、契約から入居までの間にも色々なエピソードが発生したので、それについて今後書こうと思います。

それでは最後に、今回の経験を元に、家探しのコツを少し整理してみました。

  1. 保証金と家賃の予算は明確に!(最低額から最高額まで自分の中で、決めておくと良いと思います。ただ、はじめから最高額予算を明かさないことが大切!) 
  2. あらかじめ、地域や最寄り駅の目星をつけておく!(当たり前ですが、場所が限定されていると、かなりスムーズに決まります。)
  3. できれば韓国人の友人に付き添ってもらう!(私自身、何事も自分で頑張って解決したい派なので、自分一人で解決したいところでしたが、やはりかなりの大金が動くことですし、慣れない単語が出てきたり…なので…ここはお願いするのが吉かもしれません)
  4. 気に入った物件があれば、即決もありだけど…その物件の近くの不動産屋も何件か回ってみる!(同じ建物でも家主が異なったり管理している不動産屋が異なると値段も異なります。なので、即決してしまうのもアリですが、その物件近くの不動産屋さんを何件か回り、値段を調査してみることをおススメします!実際、不動産屋によって、家賃(ウォルセ)に10万ウォン程の差がでることが判明しました!)

以上、私の家探しについてでした。とてもモヤモヤとした感じなってしまったので、もし他に聞きたいこと、質問等ありましたら、お問い合わせフォームやコメントフォームから質問してください〜。答えられる範囲でお答えします。

 

次回以降、契約や、入居後のこと、ご近所の様子などについて、色々書いていこうと思います。

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