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台湾で大学卒業後、韓国で働きます。美味しいものから言葉や社会のことなどをソウルからお届け!時々、台湾情報も!

【韓国ワーホリ】色々あったけれど、結局は「幸運」連続の家探しでした!

お久しぶりです!まゆこです。前回の更新から、あっという間に、10日も過ぎてしまいました。毎日がとても刺激的で、とても楽しくて、書いて誰かに伝えたいことや自分自身のために書き残して起きたいことが沢山あるのに、なんだか時間が足りません。

「時間が足りない」と言っても,1日24時間というのは誰もが同じ条件。「時間」を理由にするのではなく、時間の使い方をもっと考えていかなければなぁと、日々感じます。もっと韓国語を勉強したいし、仕事もバリバリしたい。そして、友達や好きな人と遊びに行ったり、美味しいものを食べに行ったりもしたい。明日で、韓国に来て20日が経ちます。1年なんて、きっとあっという間に過ぎていくのだろうなぁ。もっともっと、日々を大切に過ごしていこうと強く思うのでした。

さて、前回の記事では、家探しについて書きましたが、今回はその続きとして、「契約」から「入居」までのことについてです!(ちなみに、前回の記事はこちらです。)

momomo.hatenablog.jp 

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近所のカルグクス屋さん。たまたま入ったお店だけれど、とても美味しかったのです。

ここに決めた!けど…

さて、何軒も不動産屋さんを回り、「ここにする!」とお部屋が決まりました。決意してすぐに「契約したいです!」ということを電話で伝え、その後すぐ不動産屋さんに戻りました。そこからすぐに契約し、数日後に入居できるかと思っていたのですが、ここで大きな問題が発生しました。というのも、元々私が決めた部屋は、内見時まだ入居している人がいました。しかし、「6月3日に退居する」ということでした。私は、ホテルを6月1日まで予約していたので、この部屋に入居できるなら、あと二日延泊しても良いし、どこか安いゲストハウスに移動しても良いかなと思っていました。しかし、不動産屋さんに再び戻った時、不動産屋さんのおじさんから、「今住んでいる人に、3日に退居しますよね?と確認したら、 無理だと言われて…10日前後まで入居できないかも知れないです…。」という信じられない言葉が出てきました。私の頭の中は、びっくりしすぎてフリーズ状態。「えーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」という言葉しか出てきませんでした。二日、三日ならまだしも、一週間以上は厳しいなぁと思い、同じ建物で他に空いている部屋等も見せてもらったのですが、向きや広さ、綺麗さではやはりその部屋に勝るものがありませんでした。何軒も内見した中でも、場所的にも料金的にも、設備的にもトータルして、本当に気に入った物件だったので、どうしても諦めることができず、結局「入居待ちまでの臨時宿所」のことは後で考えるとして、そのお部屋を契約することにしました。

最高に嬉しい電話が!

契約には、保証金と一ヶ月分の家賃、不動産手数料が必要なのですが、契約を決めた日は、契約頭金として、50万ウォンのみ必要ということでした。銀行でお金を下ろし、必要な書類等を作成してもらい、領収書を貰ってその日は終了。入居日については、最低一週間はかかるけどまた変わるかもしれないので、その都度電話しますというとても不安な状態でした。その日は、韓国に来てすぐからの家探しや挨拶等で疲れがたまり始めていたのとその件で、頭が割れそうに痛かったです。頭が割れるんじゃないかと思うほど痛かったので、入居までの住処については、次の日に探そうと思い、早くに就寝。次の日,起きてからゲストハウスを探したり、知り合いの方にどこかお薦めのワンルームテルやゲストハウスは無いかと聞き、よしっ!ここにしよう!と思った途端、知らない番号から電話がかかってきました…。

「もしもし、まゆこさんですか?」

「はいー」

「不動産屋です。昨日のお部屋の入居ですが、早ければ早い程いいんですよね?」

「はい!早ければ早い程ありがたいです。」

「明日でも大丈夫ですか?」

「えーーーーーーーーーー!私は、とてもありがたいですけど、本当に昨日の不動産屋さんですか?本当に同じ部屋ですか?嘘じゃないですよね?!(疑う…笑)」 

「そうです。そりゃ、同じ部屋ですよ…(苦笑)」

自分でも状況が全く把握できないまま、こんな電話がかかってきて、すぐに入居できることになったのでした。突然の展開すぎて、理解ができなかったので、もう一度電話をして事情を聞いたところ、前に住んでいた人がお家の事情で予定より早く退居することになったからということでした。もし、ゲストハウスを予約していたらキャンセル料とかも発生していたので、本当にありがたいタイミングでした。(前日、早く寝て良かった…と心の底から思ったのでした。)

一難去ってまた一難…

 さて、そんなこんなで、ちょうどホテルをチェックアウトする日に入居できることになりました。契約には、お金(保証金+家賃一ヶ月+不動産手数料)とパスポートが必要でした。私がお世話になった不動産屋さんでは、契約時に外国人登録証も必要と言われたのですが、まだ出来ていないし予約がとれず出来るまで時間がかかることを伝えると、登録証ができたら別途提出すれば良いと言ってくれました。

ここまで来れば、無事に契約し入居できるはず!と思っていました。しかし、ここでまたもやハプニングが発生したのでした。契約時に必要なお金は、結構な大金です。私は、そんな大金を持って、契約の約束時間である夕方まで、街を歩きたくないので、朝銀行で引き出し限度について確認し、約束時間ギリギリに近くの銀行でお金を下ろそうとしていました。

朝、銀行で聞いたところ、「あなたの口座には限度設定がされてないから、大丈夫です。」と言われたので、安心していました。しかし、約束時間30分前、お金を下ろそうとATMに行くと、「100万ウォンまでしかおろせません。」と表示され、何度やっても駄目、口座振り込みもできないことが判明…。頭の中は大パニックでしたが、限度額の100万ウォンを引き出し、とりあえず不動産屋さんに向かいました。

確認は何度もすべし!

必要な金額にほど遠いお金しか引き出せず、どうしよう…と思いながらも、約束の時間になったので不動産屋さんに向かいました。大家さんとも初対面し挨拶。その後、すぐに不動産屋さんと大家さんに事情を説明。不動産屋さんは、終始ちょっと困っていましたが、大家さんは「明日の午前中払ってくれればいいよ。仕方ないよ。」「それよりも、部屋で気になる点があればいつでも気軽に連絡してね。」とおっしゃってくれ、お金が足りなかったにも関わらず契約をし、入居させてくれたのでした。(涙)本当にありがたく、申し訳ない気持になりました。

お金は、次の日銀行に行き、無事に支払いが終わりました。結局、再度確認してもらったところ、私の口座には、1日に引き出したり振り込んだりするお金の限度額が設定されていたようでした。(前の日に確認したのに…あれは何だったんだ。)今回の件で、当たり前のことですが、確認は何度もすべし!ということを改めて強く感じたのでした。 

そんなこんなでドタバタな入居から、3週間と少しが経過しましたが、とても快適に過ごせています。振り返ってみると、色々あったけれど、ラッキーな展開の連続だったなぁと思います。家探しを手伝ってくれたオンニ(親しいお姉さん)や彼、そして不動産屋さんと大家さんに大感謝です。

 

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