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台湾で大学卒業後、韓国で働きます。美味しいものから言葉や社会のことなどをソウルからお届け!時々、台湾情報も!

【韓国生活】随分、時間が空いてしまいましたが…

こんにちは。6月からワーキングホリデービザを使って、ソウルで働いているまゆこです。韓国での暮らしが始まり、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。生活や仕事にもだいぶ慣れました。

前回の投稿から結構時間が空いてしまいました。

momomo.hatenablog.jp

韓国は水不足ということを記事に書いたのですが、私がブログを書いていない間は、雨がよく降る日々でした。特に、先週末とおととい(月曜日)は、いままでの分がいっぺんに降っているんじゃないのか?と思うぐらいの降りようでした。おかげで(?)、近所の交差点の信号機が故障し、交通状況が混乱していました。雨は嫌ですけど、降ってもらわないと困るもんなので、仕方がないですね。野菜の値上がりがちょっと収まることを願います。

さて、韓国に来て一ヶ月以上が経ちました。実は、一ヶ月が経った時に合わせて、一ヶ月の振り返りや今後について書こうと意気込んでいたのですが、体調を崩したり、日本や台湾からの来客などで結局何も書けていませんでした。(涙)

 一番はじめの一ヶ月を振り返ってみると、本当にいつも人に助けられているなぁということと、まだまだ知らないことが沢山あるから学ばないと!という、この2点しか思い浮かびません。

家を借りるとき、一緒に見に行ってくれたオンニ(親しいお姉さん)や、仕事が忙しいにも関わらず内見や契約にも付き添ってくれ、家電や生活用品等を予め沢山準備しておいてくれた彼、「韓国で働きたい!」という思いを実現することに全面的に協力・応援をしてくれ、新事業を任してくれている会社の人々…。

学生の頃は、ビザの申請や家探し、入学手続きなど、ほぼ全て一人で解決してきました。一人でやることに達成感を感じていたし、人に頼むことはあまり得意じゃないので、尚更一人でやらないとと思っていました。でも、いざ社会にでてみると、もちろん自分でできることは自分で準備し解決することが大切だし当然の事だけれど、この世の中は自分一人で解決できるものばかりではなく、誰かに助けを求めたり助けたりすることもとても大切なんだなぁと感じる日々です。

また、韓国に住んで一ヶ月…。何度も訪れている地だから…文化や歴史、社会についてもある程度は分かるはず…と思っていたけれど、まだまだ知らないことが沢山です。例えば、職場でお昼を食べるときや会食に行く時に、知らない韓国料理の名前が時々登場します。私に分かりやすく説明してくれるのですが、その時に心のなかで「あぁまだまだだなぁ。もっと色々知りたい!」という気持ちになるのです。それから、ふとしたことで知りとても驚いたことがあります。それは、1997年のIMF経済危機のことです。多くの人々が突然職場や家を失い、路上生活をせざるを得ない状況が沢山あったということを知った時はとても驚きでした。「路上生活」というと単身者のイメージが先走るけれど、当時は一家で公園で生活することになったという状況もあったそう…。自分がまだ4歳ぐらいの時の話ではあるけれど、知らなかったことへの衝撃とどこか恥ずかしさを感じたのでした。(もし、機会があればこのドキュメンタリーを鑑賞してみたいです。山形国際ドキュメンタリー映画祭1999公式Webカタログ

韓国生活二ヶ月目の現在、少しずつ慣れてきたからこそ、あちこちに足を運び、食べたことないものを食べてみたりと、五感を最大限に動かしながら暮らしていきたいです。また、韓国社会や歴史についても、ドキュメンタリーをみたり図書館で本を借りて読んだりしながら、もっと学んでいこうと思います。

 

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